最近見た映画をざざっと

最近見た映画をざざっと

仕事の合間にWOWOWで録画した映画を観ているんですけれども
最近観たのは
「累-かさね-」「響」「検察側の罪人」「ラプラスの魔女」「恋は雨上がりのように」「MEG」。

おすすめ順に並べるとすると

「累」
「響」
「恋は雨上がりのように」
「検察側の罪人」
「ラプラスの魔女」

暇があれば→「MEG」

という感じです。
上二つが圧倒的に面白かったので3つは横一線。
MEGに関しては暇つぶしに観て下さい(笑)
以下はネタバレありの感想。

「累」
口紅によって丹沢ニナと渕 累が入れ替わる話。
と言ってしまえばそれまでなんですけれども
累の「美」に対する嫉妬、渇望、執着が凄い。
芳根京子ちゃんが物凄く良いです。
漫画だとこの後があるみたいなんで
気になってはいます。

「響」
この役は平手友梨奈でなければ有り得ない、というくらい
平手さんが凄い。
常に思うんですけどなんでこの子は坂道のオーディション受けたんだろう…。
響の本能のままに生きる姿に圧倒され、羨ましさすら覚えます。
多分彼女が15歳だからなんだろうな。
このまま本能のまま奔放に生きられるのか
年齢を重ねて色々な事に縛られてしまうのか
行く末を見てみたい、そういう気持ちにさせられました。

「恋は雨上がりのように」
夏に観たい作品。
若い頃って年上に憧れるよなぁ、と思いました。
あきらのまっすぐな店長への思いと
それに戸惑う店長の対比がいいですね。
店長の友人の有名小説家役の戸次重幸さんがまたイケメンでなぁ…。
ラストもとても清々しい作品です。

「検察側の罪人」
キムタクはやはりキムタク…かと思いきや
まあまあキムタクなんですけど(講義の時にポケットに手を突っ込むとか)
後半のシーンは「おっ?」と思いました。
人を殺して死体を埋めるキムタクはそうそう見られないと思います。
あと、二宮さんが犯人を追い詰めるシーンが好きですね。
勢いが凄い。
でもなんか最後がやりきれないというか、
権力がある側が勝つ、みたいな感じがしましたね。

「ラプラスの魔女」
主演は櫻井さんのはず…なんです、多分(笑)
でもメインは広瀬すずちゃんと福士蒼汰くんなんで
ものっそいかすんでるというか…。
ほぼほぼすずちゃんの運転手というか。
同じ東野圭吾作品の大学教授でも湯川先生とはだいぶ違うなぁ…。
世間の評価は辛かったけど私は三池崇史監督嫌いじゃないぞ…!(笑)

「MEB ザ モンスター」
ジェイソンステイサムの無駄遣いですね←
とりあえず巨大ザメに食われて面白いくらい人が死にます。
そして巨大生物あるあるの「生きて捕獲しろ」
いやもうこれアメリカで普通なん?(笑)
案の定蘇生するかと思いきや
もう一匹出てきます
巨大ザメのバーゲンセールかよ…。
あの、もう本当にジェイソンステイサムが好きな人か
何にも観るもの無い時に見て下さいw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です